2009年06月20日
マカロン
今日は、マカロンについて紹介します。
マカロンとは、日本では「フランスのお菓子」として知られ、間にクリームなどをはさんだ、カラフルでさくさくしっとりしたマカロンは、「マカロン・パリジェンヌ(パリジャン)」と呼ばれるフランス・パリ風のレシピを基本としたもので正式にはマカロン・ムーと言う。
マカロンと名の付く菓子には色々な種類があり、単にマカロンと言えば、卵白に砂糖、アーモンドプードル(パウダー)等を加えて混ぜて焼き上げた柔らかな2枚の生地にクリーム やジャムをサンドしたパリ風マカロンのことを指す。パリ風マカロンは、フランスのパリにある「ラデュレ」菓子店の経営者ピエール・デスフォンテアンが、20世紀初めに2枚のマカロン生地にジャムやクリームをサンドして売り出したのが始まりである。日本では生地を小さく絞ったまま焼いたものもマカロンとして売られていることがある。「ラデュレ」のマカロンは、日本経済新聞の日経プラス1の「おすすめのマカロン」で見事1位を獲得した。
- by hisas
- at 21:53